施工事例
これまでに携わらせていただいた豊富な実績の中から一部をご紹介します。

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耐震工事始めました②

①の続きですが、壁に貼ってしまうだけだと工事も早いのですが、

補強場所によっては、金物を入れていかなくてはいけない所が多々あるのです。

それがこちらです↓←押入れです。(だいぶ壊してますけど。)

壁・天井を全て取っ払った状態です。

 

 

 

土台と柱へ金物を取付けています。

今の建物は金物が始めから取付けていますが、昔の建物は、残念ながら金物はほぼついていません。

 

 

 

桁と筋違や柱とを金物で固定していきます。

場所場所によって使う金物を変えていきます。

 

 

 

金物および筋違での補強ができたので、

元の姿(押入れ)へと戻していきます。

 

 

 

天袋が桁の重みなどで垂れていたので、少し細工をして、天袋も修正しました。

見えない所とわかりづらいですが、戸襖がこれでスムーズに開くようなりました。

 

 

 

 

さてここで、耐震補強と言うとみなさん、家が壊れないようになると思っている方が多いかと思います。

しかし、それは、大きな違いなのです!!

耐震補強の大きな目的は、人の命を守るという事が第一前提としてあるのです。

耐震補強をすることで、家が倒壊しても、つぶれず、家の中に空間をつくりだし、人が生き延びれる為の

工事なのです。

ただ、耐震工事を行うことで、家の強度は確実にあがるので、倒壊の危険も多少は回避できるのです。

 

当社では、専門の耐震診断を行うスタッフがいますので、構造計算を行い、補強計画を立て、施工まで一貫して

行えます。

耐震工事に興味をお持ちの方は、ご相談だけでもお気軽にお電話ください。

フリーダイヤル:0120-479-030

命を守れる耐震工事を当社は真剣に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

耐震工事はじめました①

さて、タイトル通り松山市内のお客様宅にて、耐震改修工事が始まりました。

←写真は大建工業さんの壁大将と言う、耐震壁の材料です。

これと金物を使って、建物を補強していきます。

 

 

←施工前の現状の壁です。ここは和室で真壁の仕様となっております。

さて、この壁をどうするかというと

壁すべてを落とさずに、部分的に落としていきます。

昔の家に多く使用されていた、土壁なので、ものすごく部屋がほこっています。

 

 

 

で、いきなり完成写真ですが、桟木などをいれて、壁大将を張ってます。

これだけの工程ですと1日あればできます。

 

 

 

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